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Young Guitar ヤングギター 2025年10月号を読んだ感想

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  今月号の目玉は何と言っても先日亡くなったオジーの追悼大特集です ・・・で、ヤンギ自体は昔からの惰性(?)でずっと買い続けているんですが、正直な話、よほど興味のある人のインタビューでもない限りはあまり読まないと言うか、とりあえず買った日にササッと目を通してアトはとんど読まない ←ってパターンが少なくないんですけど(たとえば先月号)、 今月号に載っているザック、ジェイク、ガスG、ジョー・ホームズ、ブラッド・ギルスに加えて、オジーからバンドへの参加を要請されて断ったヌーノなど、オジーにゆかりのあるギタリスト達への最新インタビューは珍しく全て読みました。 6人のインタビューを読む限り、オジーのラストコンサートである「 Back to the Beginning 」に参加した人とそうでない人ではやはりテンションというか”ポジティブさ”みたいなモノが違うように感じられ(←もちろんオジーが亡くなった直後ですから全員が多かれ少なかれシンミリとした感じではありますけど)、ラストコンサートに参加した人の中でもジェイクは全体的に諦観みたいなモノが感じられましたし( まぁこの辺の感じ方は人それぞれでしょうけど )、 ヌーノがオジーからのバンド参加要請を断った頃の話に関しては、何というか 盛った感じ がしないでもないですが ( 当時のヌーノは グランジに影響を受けまくってた ハズで、オジーのような王道のメタルをやるバンドの加入に興味などあろうはずがなかったであろう ←とツクヅク思う訳です ) 、まぁまぁこの手のインタビューですから細かい事は(以下略) とにもかくにも、ジェイクのインタビューに出てくる「 Bark at the Moon 」のギターソロにおけるフェイザーの使用の件などなど色々と面白い話が見られたので久しぶりに「ヤンギ買ってよかったぁ~」と思った次第であります。 皆さんも興味が湧いたら是非とも立ち読みではなく購入して読んでみて下さい。 なお「昔はヤンギを毎月買ってたけどココ何年かは買ってない」って人もいると思いますが、数年前からヤンギの定価は1000円を超えている上に今月号はさらに 特別価格= 1800円 となっておりますので御注意のホドを。

Mrs. GREEN APPLE / ライラック【本家演奏】イントロのカポ無しVer.のTAB譜

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Donna Lee(ドナ・リー)のギター用TAB譜です

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Young Guitar ヤングギター 2024年4月号を読んだ感想などなど

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今月号の特集は、 イングヴェイの「 Rising Force 」発表40周年記念特集ですけど↓ 例によって(?)、インギーの オレ様 なインタビューを始めとして奏法分析などもかなりチカラを入れてやっていたり、島紀史さんやケリー・サイモンさんや SYU さんたち日本人プロギタリスト3名がインギー本人■にマニアックな質問するコーナーもあったりしてかなりのボリュームですね。 ちなみに、その質問コーナー(?)の中で 『インギーを愛するからこそ決して同じ道を歩まない』というSYUさんが↓ 「 例えばイングウェイと全く同じようなプレイ・スタイル、機材、服装でいわゆる真似ごとをするギタリストをどう思いますか? 」 ↑という まるで特定の返答を催促するかのような 質問をしているんですが、 こんな事を言うとアレかもしれませんけど、ギターフリークやマニアからすればインギーと SYUさんの違いは明確に分かるのかもしれませんけど、メタル関係の音楽に興味のないフツーの人(?)からすればその違いは殆どワカランと思うんですg(以下略) あと、当然と言えば当然ですが収録曲のTABやスコアもかなり充実しているんですけど(←まぁこれこそがヤングギター最大のウリと言って良いですカラネ)、当該のTABやスコアに限らずインギーの曲全般の譜面を見ていつも思うのが 「特にキメ以外の部分がそうだけど、リズムにしろ何にしろインギーってこんなにキレイ&キッチリとは弾いてないんだけどなぁ~」 ↑って点ですけど、前述通り「いつも」の事なんで気にしてもショーがない感じではアリマス。 それと、インギーは自身のギターサウンドについて、何やらエディ(ヴァン・ヘイレン)みたいに「昔の音は薄っぺら」みたいな事を言ってますけど、おそらく大多数のファンの人は「いや、明らかに今のサウンドの方がク●だろ」って思うと思いますが、まぁサウンドの好みは主観ですから当事者がそう言うんだからそうなんでしょうね(←当たり障りのない事を言ってしまう)。 あと気になったのが、9ページ目にある概説は誰が書いたのかは分かりませんが、バッハの音楽を「優雅な旋律」「緻密に計算された装飾法」「重厚で知的な音楽技法」などと今一つよく分からないような感じで評していたり、ベートーヴェン(1770-1827)より一回り年下でなおかつシューベルト(1797-1828)より一回...

Young Guitar ヤングギター2024年1月号を読んだ感想などなど

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ヤンギの2024年1月新年号の特集はビートルズですが↓  これは前にも本ブログで書いたと思うんですけど、最近のヤンギは二昔くらい前なら小さい記事でしか取り扱わなかったり記事にもされなかったであろう人達(←名前は伏せます・・・、)を特集などで取り上げる事が多くなったのは古参読者の方なら御存知だと思います。 もちろん(?)、たとえば、この号で大きく取り上げられているビートルズにしろストーンズにしても、彼らがロック界で果たした偉業や重要性は私も重々承知しているつもりではあるんですけど、ソレを踏まえてあえて言わせてもらうと ↓ 「ビートルズやストーンズとかの話はギタ●ガにでも任せとけよ」 ↑って話な訳です。 まぁ昨今の『雑誌全般の売り上げ低迷』でヤンギも部数の低下に歯止めがかからない状態であろう事は容易に想像できますし、そのせいで↓ 「(現在では需要が少ないっぽい)HR/HM系・ネオクラ系のピロピロ速弾きギターヒーローをヒューチャーしても売り上げが期待できんので、これまで取り上げてきた人たちとはかなり毛色が異なる人達であっても売り上げが期待出来るコンテンツを載せねば!」 ↑的なスタンスをとっているであろう事も容易に想像できるんですが、 確かに『HR/HM系・ネオクラ系のピロピロ速弾きギターヒーロー』の記事は需要が少ない、もっと言えば オワコン と言っても差し支えないとは思うんですけど、そもそも、ここ十数年の流れを見ても↓ 『エレキギターってコンテンツ自体が先細り必至というか、ほぼほぼオワコン』 ↑って話なワケで、このニッチな界隈(?)で「今まであまり取り上げなかった人・ジャンルを取り上げる」のであれば、どうせならガスリーとかあの辺のフュージョン色の強い人達を日常的にプッシュ(⁇)した方が固定読者の興味を引く(≒今よりかは細々と続けられる期間が長くなる)のではないかなぁ~ ←と思うんですけど、 ヤンギ編集部の皆さん、どうですかね?(←何が?)

”トッカータとフーガ ニ短調”風 2弦スウィープ練習フレーズ(TAB譜あり)

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 動画をUpしました↓ TAB譜はコチラからドウゾ↓

Young Guitar ヤングギター2023年1月号を読んだ感想

読むところが無い・・・       以上

第1回:マーティ・フリードマン×大村孝佳×Ichika Nito:3世代ギタリスト三つ巴トーク・バトル ←を見た感想

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ヤングギターの企画で実現したらしいこのインタビューをザっと見てみました↓ 見た感想としては、マーティさんの ピロピロ速弾き批判 (とか ヘビメタはダサダサ批判 )は今に始まった事ではないですが、そもそも(?)、ピロピロ速弾きを武器にヘビメタ界から世に出たマーティさんがその手の批判をするのはマーティさんなりの処世術の一環だとは思いますが、いつ見てもシュールだなぁ ←と思うのと、 それと、マーティさんほどではないにしても、速弾きを売りにして世に出てきたギタリストがあえて逆張りをするような形(?)で「速弾きピロピロなんて低次元! そんなの見せびらかしてどうすんの!!!」みたいな感じで自らの出自を否定する(⁇)ようなコメントをしているのはワリとよく見かけますけど、逆に、ギターソロを殆ど弾かないロックバンドのギタリストとかスローなフレーズしか弾かないブルースのギタリストとかがあえて逆張りをするような形で「速弾きサイコー! ピロピロギターソロを弾かないヤツはクソ!!!」みたいな感じで自らの出自を否定するようなコメントをしているのは見たトキがないけど、何でなんだろう? ←と思いました マル

Smoke on the Waterのリフの弾き方について解説する ←って言うベタ過ぎる動画を作りました

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 興味があればドウゾ↓

無窮動的(?)スウィープピッキング練習フレーズ

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ちょっと作ってみました↓ よかったらテキトーに使ってください。

Young Guitar ヤング・ギター2022年2月号を読んだ感想など

今月号の特集は「続・ギターと理論」との事で、理論に関連した記事やインタビューが掲載されていますが、インタビューにこたえた一人のスコット・ヘンダーソン(スコヘン)が ↓ 良し悪し (←おそらく音使いなどの事だと思います) を判断する際に理論が役立つということはありませんか?  ↑ と問われて  ↓  その時に僕は音楽理論には頼らない。たとえ理論的に間違っていようがいまいが、響きが良ければそれでいい。僕たちはもう大昔にルールブックを捨てたんだから、どんなコードからどんなコードへも行ける。そして、良くなければ良くないんだ(笑)。唯一残っているルールがそれだけだよ。だから、音楽理論を頼りに作曲をするとしたら、かなり退屈なものが出来上がるだろうね。ベートーヴェンの時代の音楽理論だけを使って作ったら、クラシックの楽典用語で言うと、Ⅰコードの主和音、Ⅳコードの下属和音、Ⅴコードの属和音だけになる。たまにⅡコードとⅥマイナー・コードがあったくらいで、当時使われていた大半はトニックとサブドミナントとドミナント、それだけだったからね。でも今の僕たちは、ありとあらゆるコードを使って (以下略) ↑ と答えているんですけど、この発言を見て ↓ ベートーヴェンの曲にはトニックとサブドミナントとドミナントしか登場しない!!!! スコヘンが言ってるんだから間違いない!!!!!!! ↑ などと勘違いする人が出てこなければいいんですけどねぇ・・・、 ←と思いました、マル

ヤングギター(Young Guitar)2021年11月号を読んだ感想などなど

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今月の表紙&特集はあの日本のメタルゴッド 伊藤政則 さんです。 政則さんは本誌の巻頭インタビューのみならず、YoutubeのYG公式チャンネルで20分強にわたる動画インタビューも行っているんですけど↓ インタビュー内容の 『政則度』 は本誌よりも動画でのインタビューの方がかなり高く、ヒジョーに賛否の別れる内容です(ちなみに、私自身も↑のインタビュー動画のページのコメント欄にコメントを書き込んでおります。 政則さんの名前間違えましたけど )。 そのインタビュー動画の中で政則さんが語っている事を大よそまとめて言うと↓ 「1音だけで誰の音かと分かる人が今はいない!」 「今の人は確かにテクニックは達者だが、訴えかけてくるものがない!」 「登場しただけで”おっ!?”となるようなカリスマ性が必要!(=昔の人たちにはそれがあったけど、今の人達にはない!!)」 ↑みたいな感じなんですけど、 これ、クラシック音楽の評論家やファンの人たち(=特に年寄りの人たち)と 言ってる事がまるで トレースしたみたいに全く一緒 なんですよねぇ…。 ホント、音楽評論家やファンってどのジャンルでも似た様なモノなのかねぇ… ←と強く思った次第でもあります。 そもそも、 「 1音だけ聞いてわかるかどうか 」なんて、「この中に●●と■■と▼▼の音が1音だけ収録されていますので、それぞれが誰の音かを当てて下さい」みたいな条件ならまだ当てられる可能性はありますけど、誰の音かを全く知らされない状態で一音だけ聞いて当てるのはまず無理ですし、 「聞いてる人に訴えかけるかどうか」 に関しては「そんなモン、聞いている人それぞれ一人一人で異なりますよね」と言うだけの話 (=訴えかけて来るかどうかなんぞ個人個人の完全な主観)ですし、 「 登場しただけで”おっ!?”となる」 かどうかも同様です。 こんな主観に基づく事を、さも「絶対的な基準」であるかのように語るのは殆ど宗教と言って良(以下略) …、長くなるので今回はこの辺で失礼します

Musicoletのアルバム名やタイトルなどタグ情報の文字化け解消について

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私はスマホで音楽を聴く時に Musicolet と言うAndroid用の音楽プレーヤーアプリを使っています。 このアプリはスマホ本体の内部ストレージやmicroSD内に入れたMp3などの音楽データを広告なしで聴けてバックグラウンド再生も出来るモノで、他にも再生速度の調整や指定した範囲を繰り返しリピートする事が ( 少し操作は面倒ではあるものの ) 出来る機能も付いていたりして個人的には大変重宝しているアプリだったりします(←バックグラウンド再生時のバッテリー消費が少ないのも良い点です)。 しかし、 この手のアプリにアリガチな「 文字化け 」が起ってしまうのが難点で、せっかくPCでシッカリと整理したMp3のID3タグデータもこのアプリでスキャンするとアルバム名が文字化けして本来1つであるはずのアルバムが複数に分かれてしまったり曲のタイトルが㌧でもない事になったりするトラブルが頻度はそれほど多くないモノのチラホラ起こります。 ちなみに、私は通常音質でリッピングしたMp3データを約100GB分くらいmicroSDに入れてるので「頻度はそれほど多くない」と言ってもそれなりの数の文字化けが発生するわけですが、このアプリ、タグ情報の編集機能もかなり有能で、複数の曲のタグ情報をいっぺんに編集できるため、アルバム名の統一もそこまで苦労せずに行う事が出来ました(←まぁ面倒臭い事は面倒くさいんですけど)。 ただ、せっかく編集したタグ情報もスマホを買い替えた時などにはまた一から編集しなければならないのが超面倒くさかったので「どうにかならんもんか」と色々試したら、何とか文字化けを防げる方法を見つけましたのでご紹介しようと思います(← 前置きが長くなったんでココからがやっと本題です…) 。 これより実際の手順を説明しますと ↓ 1・まず再生画面の『3点』をタップ 2・出てきた小窓にある『スキャン』をタップ 3・出てきた画面の『高度なスキャン』をタップ(少し小さくて見えづらいですけど) 4・出てきた画面の『優先して使用するスキャナー』をタップ 5・デフォルトで設定されている『システムスキャナー』ではなく『Musicolet スキャナー』をタップして選択 6・『すべての曲のタグ情報を再読み込みする。』をタップしてチェックを入れてから『スキャン実行』をタップしてスキャンする 以上です。 これでスキ...

ヤングギター(Young Guitar)2021年9月号を読んだ感想について

  読むトコが無い… 以上。

ヤングギター(Young Guitar) 2021年8月号を読んだ感想などなど

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  今月は王者豚さんであるイングウェイの新譜の発売を記念して「 ネオ・クラシカル・ギター 」の大特集をしているんですけど、正直言って、気になる所が一ヶ所や二ヶ所ではないんですよねぇ・・・。 たとえば、P.91の「ロマン派後期」の枠内にある「1950年頃~20世紀初頭」って単純な誤記(1850年~だろ ←って話)を指摘するのは単なる揚げ足取りなんでそう言うのはスルーしますが、 他に気になる部分で言えば、パガニーニの「24のカプリース(奇想曲)」より5番と24番をロック調にアレンジした目玉企画の一つですが↓ ↑のYoutubeページ内のコメント欄にも書き込んだんですけど、コード付けが明らかにオカシイんですよね。ちなみに、コメント欄に書き込んだ箇所の他にも「Point-3」の箇所、動画の秒数で言うと1:03の箇所の「Cm」は通常の場合「E♭/B♭」にすべきで、これはクラシック、特に古典派のコード進行の中では 初歩の初歩 のお話であり、これがどのくらい基礎的な事かと言えば、ブルースにたとえて言うなら「 オーソドックスなブルースを弾く時はⅠ7とⅣ7とⅤ7のコードを軸に弾いていく 」ってのと同じくらい基礎の基礎の話なんですよね(←ホントに)。 ついでに言うと、本誌に載ってるTABって 「もう少し弾きやすい運指やポジションがあるのに何でこんな風に弾く(弾かせる)の????」 と思わずにはいられないほどアクロバティックな運指やポジションが採用されてたりします。 あと他の企画でも気になる所はあって、ケリーさんの「 ハード・ギター in クラシック by Kelly SIMONZ 」って企画ですけど↓ 最初の課題曲には皆さんお馴染み(?)の「ヴィヴァルディの四季より『夏』」が取り上げられているんですけど、イントロ(←と言います)が終わって例のスケール下行が開始するところですけど、初っ端から原曲と違う音使いがされてるんですよね。 具体的に言えば、ケリーさんのアレンジでは初めに「Gドリアン」で下行するんですが、原曲は↓のように「Gメロディックマイナー」で下行していくんですよね。 実際にケリーさんが弾いてるのはドリアン(の下降)ですけど、コレって「原曲はメロディックマイナーの下行である」と承知の上でケリーさんがあえてドリアンに変更したのかドウか分かりませんが、個人的には原曲通りの音使...

ポール・ギルバートのピッキングの特徴や癖が凝縮してるようなフレーズと言えばコレじゃないだろうか? ←ってお話 ←って動画をUpしましたってお話

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 動画内でも書きましたが、ポールの代名詞的フレーズと言われる中で最も彼のピッキングの特徴が詰まってるフレーズがこれだと思います↓ 「高速な弦移動の連続」や「変則的なリズムの取り方」などフレーズの発想自体が相当変わってる(=ポールならではのフレーズである)と思うんですよねぇ・・・。 なお「変則的なリズムの取り方」って点ですけど、実は大昔にヤングギターの別冊として発売された「Paul Gilbert  / 100% Racer X」ってDVD付きの本の中でもこのフレーズが紹介されてるんですけど、リズムが独特なためか、掲載されているTABにリズムが明示されてないんですよね。まぁ「リズムは付属のDVDを見て自分で把握してネ」的なノリなんでしょうけど。 ちなみにそのDVD収録の動画が↓です(クダンのフレーズの実演は3:30辺りからで、ギターは全弦1音下げにチューニングされています)。

オフィスチェアが勝手に倒れだした(リクライニングしだした)ので調整したお話

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ギターやベースを弾いたり パソコンをする時に使っている購入して大よそ3年ほどの安物オフィスチェアが(←確か1万円するかしないか程度の価格だったような?)、最近、何もしてないにもかかわらず徐々に後ろへ勝手にリクライニングしていく現象が起こり始めたんで、ちょっと自分で調べて調整してみました。 まず正面から見た写真を↓ ↑の画像だけでは分かりにくいので、ソレゾレのレバーの役割を書くと…↓ …で、おそらく「リクライニング角度調整レバー」に何かしらの不具合があるんだろうと思って、この角度から覗いてみたら↓ こんなカバーがあったんで↓ さっそくカバーを取りはずすと、ナットが出てきたんでそれを締めこんでやると…↓ 以前の通り 「リクライニング角度調整レバー」を動かさない限り勝手にリクライニングしたりするような事はなくなった ← と言う訳です。 なお、ナットをあまり締めこみ過ぎると 「リクライニング角度調整レバー」が利かなくなるんでテキトーな範囲で締めこんでやって下さい。 ちなみに、言うまでもありませんけど全てのオフィスチェアにこの方法が当てはまる訳ではないですが(←ネットでサクッと調べたところ、モノによっては結構メンドクサイ事をしないと駄目なタイプもあるみたいですからね)、もし私のモノと同じタイプのオフィスチェアをお持ちで同様のトラブルがある場合はちょっとチェックしてみて下さい。 何はともあれ、自分の購入したオフィスチェアが簡単な方法で調整できるタイプで良かったなぁ~と一安心しました。

ヤングギター(Young Guitar)2021年4月号を読んだ感想などなど

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今月号の特集は「木材」らしくかなりの紙面がそれに割かれているんですけど、一見した率直な印象を一言 で言うなら・・・、 「読むトコがない!!!」 ですねぇ…。 まぁ個人的には木材とか配線とかに関して全く興味がないんでしょうがないんですが、何で興味がないかと言うと、 「聴いたところでそれらの違いによる変化が私には分からないから」 ですね(← 違いの分からないモノにあれこれと興味を向けてもしょうがないですカラネ)。 と言うか、前々から思ってたんですが、木材などについてアレコレと情報を仕入れて熱く語っている皆さんって音だけ聞いてそれらの違いによる変化に気づけるんだろうか? ←って言う素朴な疑問があったりします。 そりゃ~弾いた感じの違いであれば私でも分かるかもしれない(し分からないかもしれない)ですが、出てくる音に大して違いが無けりゃタダの自己満足だと思うんです(←まぁ楽器演奏自体が自己満足の世界と言えばそうなのかもしれませんけど)。 たとえば、私がYoutubeにUpしている動画は全て演奏姿の無いモノばかり=音だけですけど、ソレだけを手掛かりに私の弾いているギターの木材を「これは●●だ!」と当てられるのかどうか、←この点についてはものすごく興味があります。 もしその手の事(?)について自信のある方がいらっしゃいましたら、何でしたら、コレ↓なんかは冒頭からバックに何も流れていないギターだけの音のみなんで↓、これを聴いて木材が分かる方がいらっしゃったらこのブログのコメ欄もしくは当該動画ページのコメ欄にて当てていただければと思います …と、今回はこんなところです。

Young Guitar(ヤング・ギター)2020年12月号を読んだ感想などなど

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今月号の目玉は何と言っても先日亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンの大特集ですが、何と重版が決定したらしいほどの売れ行きの良さと言う事で改めてエディがいかにロックギター弾きに愛されているかが如実に分かる状況となっているようです。 さて、肝心の誌面の内容ですけど、個人的にはスコアを含む奏法企画が最も興味があった訳ですが残念ながらそのスコアの出来に「・・・?」な箇所があり、せっかくのエディ特集だと言うのに非常に複雑な気持ちになりました・・・。 具体的にドコが「・・・?」なのかと言えば、たとえばユリガミ(=You Really Gat Me)のTAB譜(スコア)の初っ端が、ヤンギ本誌では↓ ↑こうなってますけど、実際は、あの「Runnin' with the Devil」のリフと同じで曲冒頭 の所ではなぜか2弦が鳴ってないんですよねぇ・・・↓(もしアレでしたらためしにオリジナル音源を聴いてみてクダサイ)。 ↑のミスはたしか昔に掲載していた時も同様だった気がしますけど、せっかくの大特集なんですから「初っ端からソレかよ!」と思わずには居られず、採譜した(らしい)ヤングギター編集部の皆さま方には↓ 「ネットに転がってる真偽不明の無料TABじゃあるまいし、シッカリと検証し直してちゃんとしたスコア作りをしてチョウダイよねぇ・・・」 ↑などと文句の一つも言いたくなr(以下略) ・・・気を取り直して、他にも「 I'm The One 」のリフとかでもアルバムと違う所があったりして(←一応、オリジナル=アルバムの奏法解説をされていると言う前提でこの記事を書いてオリマス)、私としては ↓ こうなったら、私が動画を作ってYoutubeにでもUpするしかないワナ? ↑ と勝手に思い込んだりしておる訳でして、この思いが冷めなければ近いうちにYoutubeにUpするかもしれません。 って事で、今日はこんなところです。

Van Halen『Jump』のライトハンド(タッピング)部分についてのお話

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  エディが亡くなって早一か月余り、我々ギター弾き界隈では改めてエディの偉大さや影響力の強さが再認識されている所だと思います。 そのエディの代表的なギタープレイと言えば、まぁこれは人によりいろいろとご意見はあると思いますが、やはり外せないのは大ヒット曲の 『Jump(ジャンプ)』 のギターソロ、それも特にライトハンド奏法の部分ではないでしょうか(クリックすると当該部分から再生します)↓     余りに印象的なこの部分はおそらく多くの皆さんがコピーした(コピーしようとした)経験があると思うんですが、この曲のどのTAB譜(スコア)と見ても、またYoutubeなどのレッスン動画やカバー演奏動画を見ても↓ 「あれ?何かオリジナルと違うくねぇ?」 ↑と感じた経験が誰しもあるはずだと思います(←私がそうでした)。 そう、この曲、特にライトハンド奏法の部分に関する譜面やレッスン並びにカバー動画はこの世に掃いて捨てるほどありますが(←少し誇張)、マトモな(=オリジナルのアルバム通りの)モノがほぼほぼ無いのが実情なんですよね(←そもそもエディ自身がライヴではかなり弾き崩していますし)。 そんな中、私が探した限り 「最もオリジナルに近い」 動画であろうモノがコチラです↓(動画内のTABはレギュラーチューニング用のモノなので御注意を。こちらもクリックしたら当該部分から再生します)      譜割り(≒弾くタイミング)を除いて、私が確認した限り、音の並びはオリジナル通りで間違いないですし、音の並びから考えてポジションは これ以外には考えられません。 なお、↑のカバー動画の譜面ではライトハンド奏法の部分以外の箇所で明らかな間違いがあるので私が代わりに(?)ココで訂正しておきます。 まずはライトハンド奏法の直前の小節、↑の動画内の譜面で言えば4小節目ですが、オリジナルはこんな感じです↓ それともう一つ、ギターソロのシメのスケール駆け上がるの譜割りは↓みたいな感じです。 以上、前出の動画ならびに↑のTABを参考に、秋の夜長(?)、このギターソロの完コピに励んでみるのも良いと思います。 余談ですが、私もこのギターソロの解説動画を作ろうかとも思ったんですけど、前出のTAB譜付きカバー動画が既にあったので 「まぁ既に質の良い動画があるのにワザワザ自分が作らなくても良いかネェ~」 ↑と思い直した...