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Van Halen - Right Nowのイントロフレーズでタッピング練習!

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って動画を上げてみました↓。お暇なら見てみてクダサイ

ヤングギター(Young Guitar)、2020年1月号について

今月、つまり2020年1月号のヤングギターの表紙は人間椅子の皆さんで、内容的にもかなり紙面を割いて人間椅子の特集をしていました。 ヤンギを「ヘヴィメタル系のテクニカルギタリスト専門誌」的な感じに思っている人は相当に多いと思うんですが、それはそう思う人の勝手だ ←で終わる話なのかもしれませんけど、個人的には「う~ん」と言う感じがアタマから離れないってのが正直なところです。 ただ、2018年の1月号に比べればまだマシですかね・・・。 まぁ、イヤなら買わなきゃ良いだけの話かもしれませんが、ナンだカンだ言って結局は購入して微力ながら売り上げに貢献しましたけど、ヤンギはもしベビメタのようなキラーコンテンツ(?)が無くなったら、それこそ TOKIOや関ジャニなどの特集を組むしかないっすカネ?

Charさん「Smoky」のオリジナルver.の気になる点について

以前にCharさんのSmokyの冒頭のキメに関する記事を書いたんですが、あのキメに関してもう一つ気になることがあるんで書いておきます(もちろんココでも1stに収録のオリジナルver.の演奏についての話デス)。 あのキメは曲中に何度か出て来ますけど、ベースがキメ直前にちょっとしたフレーズを弾いたあとに限ってベースのキメの弾き始めのタイミングがコトゴトク遅れるんですよね。具体的に言うと、 ■大よそ0:27辺り=イントロが終わって歌が始まる直前のキメ(←これはまぁマシ) ■大よそ1:16辺り=ギターソロ直前のキメ(←コレはかなりズレてる) ■大よそ2:04辺り=ギターソロ終わりのキメ(←コレもかなりキテます) ■大よそ2:28辺り=Charさんのカッティングソロ直前のキメ(←コレも(以下略) ■大よそ5:09辺り=曲中最後から2つ目のキメ(コr(以下略) そりゃ~「人間が演奏してるんだから打ち込みのような機械的テンポ感にならない方がむしろ自然だ」みたいなコトも言えるかも知れませんけど、いかんせんキメですからソコはシッカリと揃えて欲しいモンデス。特にCharさんやドラムのタイミングが相当タイトなだけにベースの遅れが目立っちゃう(耳立っちゃう)んで気になると思うんですけど。

Charさん「Smoky」のオリジナルver.における冒頭のキメは16分オモテ開始 or ウラ開始のドチラであるかをクリックと同期して検証してみました

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今月号(2019年10月号)のヤングギターでCharさんが特集されていて読んでみたんですが、記事中に↓ 「 ~ 当時のバンド少年の間では、この”チャッ、 チャッ、 チャッ ”というリズムが表なのか裏なのか?という、ちょっとした論争があった。正解はChar本人も公言しているように”裏”。~ 」 との記述があって、その他にも 「 さらにスタジオヴァージョンとJL&Cでプレイする時とでは、実はドラムのパターンが違う。~ 」 などと記載があったんですが、どちらにしろ、 「 キメの開始は裏 」つまり「 キメの際にコードを実音で鳴らすタイミングは全て16分の裏 」 と言う事らしいんですけど、実際に1stアルバム収録のオリジナルヴァージョンの冒頭を何度聴いてみても↓ 「表開始=キメの際にコードを実音で鳴らすタイミングは全て16分の 表 」 ↑にしか聴こえないわけです。 ソコで、言葉で「やっぱココ、オモテだわ」「いや、御本人がウラだって言ってるんだからウラに決まってるだろ」などとアレコレ言い合っても始まらんので、実際にクリックと同期させて確かめてみました↓ ↑結果は御覧の通りデス。 もしかすると「冒頭に限っては違う」のかもしれまけど、とりあえず ↓ 冒頭のキメは誰が何と言おうと”16分のオモテ開始”でしょ???? と言う訳でゴザイマス。 余談ですが、おそらく「Charさん本人はウラ開始と言ってる」って情報はかなり知られているっぽくて、「Charさん本人が言ってるんだから絶対にソウだ」とアタマから決めて掛かってコピーする人が多いように思いマスガ、実際の音源があるんですからソッチの方を重視(重聴?)する方がイイんじゃ無いカナァ~ ←と強く思う訳でアリマス ちなみに、今月号の S●UND DESIGNER にもコノ曲が取り上げられて楽譜まで載っていたんですが、Charさんの御言葉を尊重してか、ガッツリと「ウラ開始」で記譜されてました。 ホント、よく聴きましょうy(以下略) 《追記》 ソウ×2、冒頭以外のキメは全て「16分のウラ」開始デスので(最後のキメ(=5:09辺りから)だけはハーモニクスの後にチョーキングを開始するタイミング(=5:12辺り)が若干遅いですけど、コレは曲の終わりにおけるテンポダウンが影響している模...

余弦のミュートに関するお話

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と題する動画を作ってみた訳ですが                           ↓ 是非とも御覧ください なお、動画内で御紹介したアル・ディ・メオラですが、教則ビデオですらこんな処理をしてたりします               ↓ ミュート掛けてるにも関わらずこの出来ですからネェ・・・、

YOUNG GUITAR 2019年7月号について

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今月号(2019年7月号 )のヤンギは「 創刊50周年記念 特別増大号 」と言う事で、 約二十年ぶりに インギー豚さんとヴァイのペアを表紙に据えて、なおかつページ数も大幅に増え、それに伴ない価格もグンとUPしているスペシャルな号となっていますが、色々とザンネンな事がありますので今回はソレについて書いて行こうと思います。 まず、今月号の特集として「ギターインスト」を取り上げて、その連動企画として「 歴史を超える“栄光の名フレーズ50” by Ediee Ironbunny 」と言う動画がYoutubeにあげられているんですが、                 ↓ この演奏、Youtubeにおける現時点(=2019年6月11日)での評価を見ても分かるように「 かなりイマイチ 」な内容で、ハッキリ言って「う~ん、このフレーズって私が弾いた方がまだマシな仕上りになるよな~」と思うフレーズが一つや二つではなかったりします(←私だけじゃなく同じ思いを持つ人はかなりの数いるハズデスね)。 ただ、少しフォローしておくと(←遅い?)、この動画はおそらく一発録りかソレに近い状態で収録したと思われ、わりと幅広い50ものフレーズを「せーの・・・」で弾いていくのは、前もって準備をする時間がソレナリにあっても相当シンドイ事だと思ったりするわけです(←自分の演奏を録音 or 録画してYoutubeなどにUPした経験がある人なら多かれ少なかれ理解できると思うんですけど、ドウでしょう?)。 ただ、 中には 「でも、プロならソレくらいキチッとこなせよ」 との御意見もあろうかとは思いマスガ、プロだからこそ「 前もって準備をする時間 」がソレほどとれない事も十二分にあり得る事だと思うんで、その辺は温かい目(耳)で評価してあげても良いのではないかと個人的には思いマス。 さ、フォローはこれ位にして・・・、 これ以外にも今月号のヤンギでは単純な誤植が散見され、たとえば、272㌻から始まる「 歴代YG編集長座談会 」の最後の〆の部分(275㌻の最後)で、 「 ~ とにかくこれからも“Magazine for Young Guitar Players z ”というYGの基本理念を忘れることなく、~ 」 ↑のように、一番大事な基本理念で誤記(=Playersに z は不要)があ...

ギター教則本「菰口雄矢のアドヴァンスド・リードアプローチ」について

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今回のお題は若手実力派ギタリストの菰口雄矢さんによる教則本についてです。 菰口さんのプレイスタイルを大雑把に言うと、ハードロックやヘビーメタル的な奏法を用いてテクニカルでハードなフュージョンやプログレメタル的な曲を弾くタイプのギタリストで、その点では藤岡幹大さんと共通する部分があるモノの、両者を比較すると藤岡さんの方がロックっぽいプレイスタイルが強く出ていると言うか、菰口さんの方が意図的に” イカにもヘビメタ ”なギタープレイ(←単純なスケールやアルペジオの上昇および下降を延々と限界速度で弾くパターンとか)を避けている風にも見えます。 また、藤岡さんの演奏からは弛まぬ努力のアトが感じられるのに対し、菰口さんの演奏からはあまりソレ等が感じられず非体育会系な印象を受けます(←アクマで個人の感想である上に、ソレが良い事か悪い事かは別の話ですし、実際にはお二人とも当然のように凄まじい努力をされているでしょうけど)。 前置きが長くなったんで本題に入りますと、お題に書いた教則本「菰口雄矢のアドヴァンスド・リードアプローチ」は菰口さんにとって二冊目の教則本であり、内容は「色々なコード進行上で菰口さんが”スケールアプローチ”と”コードアプローチ”の二つの異なるアプローチに沿って模範演奏する」と言うモノで、その模範演奏は菰口さんらしいヒネリの利いたフィンガリングパターンが満載で相当に弾き応えがあり、この教則本の主な購読者層であると思われる「いつもはハードロック・ヘビーメタルばかりを弾いているけど、テクニカルなフュージョンっぽい演奏にも興味があるギター弾き(≒ヤンギの愛読者層)」にとっては馴染みの無いフレーズやパターンが多く非常に良いトレーニングになると思います。 と、ココまでは良いんですが、この教則本にはちょっと問題もあって、それは 掲載されているTAB譜に書かれてある指示やポジション等が恐らく菰口さんが実際弾いたモノとは少し異なっている 事です。 具体的に言うとまず一つ目は、ハンマリングやプリングを絡めているであろうフレーズを全てフルピッキングで弾くように書かれている点です。一例を挙げれば、 ↓ ■ Lead-02a (10ページ目)=4小節目の最後(CDタイム=0:10辺り)のフレーズ ■ Lead-03b (13ページ目)=冒頭からの6連フレーズ ...